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昨日は受難節第一主日

レントにはいりました。紫のろうそく7本 一本目がきえました。

イエスの十字架への道を思いながら イースターまでの受難節をすごしていきます。  「あなたがたは地の塩である。だが、塩に塩気がなくなれば、その塩は何によって塩味がつけられよう。もはや、何の役にも立たず、外に投げ捨てられ、人々に踏みつけられるだけである。あなたがたは世の光である。・・・マタイ5・13-

2003年に授洗してから、なんだか肩の荷が半分おりたような気がするのだけど、やはり毎日仕事してたり、家族とも生活していくうちに、やはり自分がきらいになったり、相手が嫌いになったり、とゆらゆら揺れ動くときがあり、そんな時に教会にいくとまた、元気がわいてくる自分がいる。きちんと生活していきたいのになかなか思うようにならない なまけものの私が、すこしづつでもきちんと生活できるように、歩んでいけるのは暖かい、ときには厳しい言葉のつながりがあるから、悔い改めのなか生きていける。悲しみの中にあっても神が私たちとともにいてくださる。祈ることのできる自分がいる。これは幸いなことである

一般の発表は 明日となりました。たぶん大丈夫と思うけど、まだまだどきどきの親の心子知らずで、 昨日はチーズケーキ作りに没頭。新しく本も購入←本人が塾で100点をとったとき図書券をくれていたのが、貯まっていて、それで買うっというから、まいいでしょう。でも ケーキの材料費は半分が 夫もち。あまいぞ~激甘!普段はあんなにいじめられているくせに、ますます いじめられちゃうぞ~ほんと M なんだからぁ チーズケーキのはじっこもらって 喜んでる。

塾というのは 息子も小5から 通った個人塾。厳しいので有名なんだけど、いまは 孫ちゃんもできた せいか随分と柔らかくなった。息子が小6娘が小4のときに先生から誘われて下の子もいれてからもう6年もたったんだぁ。最初は7千円ではじまった塾代もいまは1万1千円。高くなったなぁと思うけど、ほかの進学塾だと一教科6千円くらいだって、うちは5教科してくれるときもあるし、娘は3年になってから 数学の特別授業を一週間に一度無料でしてくれたし、感謝です。先生は男の子が好きで上の子のときはどんなにできなくても 男の子はやるときはやるからっと 励ましてくれた先生でしたが、その恩に報いることなく、我が息子は私立しかも 普通クラス。(これが特進クラスにすすんだというなら 大きな顔をして、娘のときもお会いすることができたのだけど、)息子のときは塾内の女子の比率が男子を大幅にうわまり、意気地のない長男としては、強く言われて萎縮してしまう。せいかくもあり、中学では13番から20番を右往左往。それが娘は二人目であり、勝気な性格なのか、(表立ってはおとなしい)中学でもはじめてのテストで2番だったのがよかったせいか、5番以内にいる子が2,3人その塾に通う、というのはたまたまとはいえ、よかったとおもう。娘の受験に対するモチベーションは、中2の危険な時期も部活での指導者との対立、同性同士のけんか、対立、と精神面での成長を促す経験をつむなか、なんとか学習面において維持できた、というのは この塾の先生の一本木な 性格のおかげだと 思います。ゆとり教育まっさかりであった 息子と娘がこれから 自分達の力で知識を深めていかなくてはならないと思う。きゅうにころころと変わる教育指導に対して、子供をもつ親は どう対処していくかはこれから 価値観の多様化する社会で、各家庭にゆだねられていると思うが、公立校のなかでの学力というところでは 子供間の学力の差がまし、指導者の悩みの種になっていくであろうし、学力重視派の親にとっては非常に問題である、いきおい勉学を一番に考える私立中学への集中となっていく。ただし、小5になって、私立中学へと転向するのは大きなリスクである、すくなくとも金銭面、学習面、において小2までに中学を決定し、向かっていかなければ、なかなか入試を乗り切れず、また、落ちたときは、中3での失敗より以上につよく本人の精神に影響を及ぼすこととなる。子供にとって小学校生活というのは 勉強のみになってしまっていいのだろうか、また、同学年のものを差別視してしまっていいものであろうか、成長後に、悪影響を与えないといえるだろうか、わが家ではあくまでも生活する地域で小中学校を送らせたいと思い公立校へ進ませたが、なかなか同級生との関係あるいは本人と親とでも、勉学への興味を失わせる環境であることは確かで、なかなか高校、ないし 大学または 将来への 希望を高くもつことは そして 持ち続けることは難しい時代になってきていると思う。

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